HSPの特徴を持つ子どもについて|セルフチェックやサポート方法も紹介

公開日:2025年3月12日

このコラムでは、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の特性を持つ子どもの特徴と親ができる支援方法を詳しく解説します。また、HSPの子どもが抱える悩みやHSPのセルフチェックリストもご紹介しています。

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは?

「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、生まれつき感受性が高く、他人の感情や環境の変化に敏感に反応する特性を持つ人を指します。
一部の子どもたちにもこの特徴が見られ、学校生活や家庭環境の中でその敏感さがさまざまな形で現れることがあります。ここではHSPについて詳しく解説していきます。

HSPの基礎知識

HSPとは「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略で、生まれつき感受性が強い人を指します。また、そのような子どものことをHSC(Highly Sensitive Child)と呼ぶ場合もあります。
HSPは、心理学者エレイン・アーロン博士が提唱した概念で、全人口の約15〜20%が該当するとされており、性別や年齢に関係なく見られる気質です。

HSPの特徴を持つ人々は、外部の刺激や他者の感情に敏感に反応する傾向があります。
この繊細さは時に日常生活の中で困難を感じることにつながる一方で、独自の視点や感性を持つ強みにもなり得ます。HSPは特性であって病気ではありませんが、その敏感さゆえに誤解されることも少なくありません。

HSPが経験する感覚の特徴とは?

HSPの人々は、日常生活の中で感覚や感情への反応が強く現れることがあります。
特に外部からの刺激や周囲の状況に敏感であることが多く、その影響を受けやすい傾向があります。具体的には、音や光などの物理的な刺激だけでなく、他人の感情や環境の変化にも敏感に反応することがあります。
このような感覚の特徴は、場合によっては誤解を招いたり、本人にとって負担になることもあるため、HSPの感覚の特性を正しく理解することが大切です。

HSPとうつ病の違い

HSPとよく混同されるものにうつ病がありますが、これらは全く異なるものです。
HSPは生まれつきの気質であり、感受性の高さがその特徴ですが、一方、うつ病はストレスやトラウマなどが原因となる後天的な病気で、生活に支障をきたす症状を伴います。
HSPは治療を必要とするものではなく、その特性を理解し、適切にサポートすることが求められます。しかし、HSPの人々が過度なストレスを受け続けると、うつ病を発症する可能性もあるため、両者の違いを理解しながら適切な対応をすることが重要です。

HSPの具体的な5つの特徴

HSPの人々には、特有の気質が日常生活の中で表れます。ここでは、HSPの具体的な5つの特徴について詳しく解説します。

1. 場の空気を読みすぎてしまい、疲れてしまう

HSPの特徴を持つ人は、場の雰囲気や周囲の人々の感情に非常に敏感です。
例えば、集団の中にいるときに他人の表情や言葉のトーン、態度の微妙な違いをすぐに感じ取ることができます。このため、必要以上に相手に気を遣ったり、場を和ませるために自分を抑えたりすることが多くなる傾向があります。
こうした日々の気遣いが積み重なることで、知らず知らずのうちに心身の疲れが蓄積してしまうことも少なくありません。

2. 刺激に敏感であり、過剰に反応してしまう

HSPの特徴を持つ人は、外部からの刺激に対して非常に敏感です。
例えば、強い光や大きな音、人混みの中の雑音など、普通の人が気にならないような状況でもストレスを感じやすい傾向があります。こうした刺激にさらされると、集中力が削がれたり、気持ちが落ち着かなくなったりすることがあります。
この特徴は、環境を選ぶ際に大きな影響を及ぼし、静かな場所や穏やかな雰囲気の中で過ごすことを好む傾向が見られます。

3. 共感力が高い

HSPの特徴を持つ人は、他者の感情を深く感じ取り、共感する能力に優れています。
例えば、誰かが悲しんでいるときには、その人と同じように悲しい気持ちを抱き、支えたいという強い思いを持つことが多いです。
この特性は人間関係を深める上で大きな強みとなりますが、反面、他者の感情に引きずられて自分の感情が不安定になることもあります。
特にストレスを抱えた相手と接する際には、自分自身もその感情を共有してしまい、負担を感じることがあるため注意が必要です。

4. 周囲からの影響を受けやすい

HSP特徴を持つ人は、周囲の環境や人間関係の影響を受けやすい傾向があります。
例えば、学校や部活動での雰囲気がピリピリしていると、自分もその緊張感を強く感じ取ってしまい、心が落ち着かなくなることがあります。
また、他人の意見や期待に敏感で、それに合わせようとするあまり、自分自身の考えや気持ちを後回しにしてしまうこともあります。
このような「影響を受けやすい特性」は、環境次第でHSPの人にとって大きな負担となることもあります。しかし、適切な環境やサポートがあれば、この特性を自分の成長他者との良好な関係構築に活かすことができる可能性もあります。

5. 自己否定をしてしまうことが多い

HSP特徴を持つ人は、罪悪感を感じやすく、自己否定的な考えに陥りやすい傾向があります。
他人の意見や反応に敏感であるため、自分の行動や発言を振り返って「もっとこうすればよかった…」「自分には足りないところが多い…」と考えてしまうことが多いのです。
この自己否定の傾向は、自信を失わせたり、行動を躊躇させたりする要因となります。しかし、HSPの人がその感受性を前向きに捉え、ポジティブな思考法を身につけることで、この傾向を和らげることができます。

HSPのセルフチェックリスト

お子さんがHSPかどうかを知るためには、日常生活でどのような反応をしているかを振り返ることが重要です。
以下のセルフチェックリストは、HSPの特徴を元にした質問項目です。これらの項目に「当てはまる」と感じるものが多ければ、多いほどHSPの傾向が強い可能性があります。

1. 音や光などに敏感に反応してしまう
HSPの特徴を持つ人は、音や光といった感覚的な刺激に非常に敏感です。強い光や大きな音を不快に感じたり、騒がしい環境でストレスを感じやすい傾向があります。
2. 些細なことでも大袈裟に驚いてしまう
HSPの特徴を持つ人は、些細な音や予想外の出来事に対して過敏に反応することがよくあります。突然の物音や声に大きく驚いてしまうことも少なくありません。
3. 他人の気分に振り回されることが多い
HSPの特徴を持つ人は、友人や家族の機嫌が悪いと、それに影響されて自分の気分も落ち込むことがよくあります。また、他人の感情に対して強く共感するため、他者の気分に引きずられることもしばしば見られます。
4. 常に人の顔色を伺ってしまう・気配りを必要以上にしてしまう
HSPの特徴を持つ人は、人間関係の中で相手の表情や態度を細かく読み取り、それに合わせて行動しようとすることが多いです。この過剰な気配りが、心身の疲れにつながることもあります。
5. 自分の気持ちと違っていても相手に合わせてしまう
HSPの特徴を持つ人は、相手との対立を避けるために、自分の本音を隠して相手に合わせることがよくあります。
6. とても優しく良心的な性格である
HSPの特徴を持つ人は、他者に対して優しく接することが自然であり、良心的な性格を持つことが多いです。また、相手を思いやる気持ちが強く、その姿勢は周囲からも高く評価されることがあります。
7. 一度にたくさんのことを頼まれると混乱してしまう
HSPの特徴を持つ人は、複数のタスクを一度に抱えると、頭がいっぱいになりやすい傾向があります。一度に多くの情報や依頼が与えられると、混乱を感じてしまうことも少なくありません。
8. 忙しい日々が続くと誰にも会いたくない・部屋に引きこもりたくなる
HSPの特徴を持つ人は、連日の忙しさや多くの人と接する環境が続くと、エネルギーを消耗し、一人になりたいと感じることがよくあります。こうした状態が続くと、部屋に引きこもりたくなることもあります。
9. ミスや忘れ物をしないように何度も確認する
HSPの特徴を持つ人は、物事に対して慎重であるため、ミスや忘れ物を防ぐために繰り返し確認を行うことがあります。
10. 誰かに監視されていると実力が発揮しづらい
HSPの特徴を持つ人は、他者の視線や監視に対して強いプレッシャーを感じるため、本来の実力を発揮するのが難しくなることがあります。
11. 映画やドラマの暴力的なシーンが苦手である
HSPの特徴を持つ人は、感情移入が非常に強いため、映画やドラマで暴力的なシーンを目にすると、不快感や辛さを覚えることがあります。このため、こうした刺激の強い作品を避ける傾向があります。
12. 空腹時に集中ができなかったり、気分が悪くなることがある
HSPの特徴を持つ人は、身体的な感覚にも敏感であるため、空腹時には集中力が低下しやすく、気分が悪くなることもよくあります。

HSPの子どもが抱える悩みとは?

HSPの子どもは、繊細さゆえに特有の悩みを抱えることが少なくありません。特に、学校生活、友人関係、日常生活、そして親子関係といった身近な環境で、他の子どもよりも強くストレスを感じる場面が多い傾向があります。
ここでは、HSPの子どもが直面しやすい悩みについて詳しく解説します。

1. 学校でよくある悩み

HSPの子どもにとって、学校生活は多くの刺激があり、授業中の雑音教室の賑やかさに敏感に反応し、集中力を保つのが難しいことがあります。
また、先生の注意や叱責に対しても必要以上に心を痛め、「自分が悪いのではないか」と過剰に考えてしまうことも少なくありません。
さらに、発表やテストなどのプレッシャーを感じやすく、他の子どもよりも緊張してしまうことがあります。
これらの状況が積み重なると、学校に行くこと自体が負担に感じられる場合もあります。

2. 友人関係でよくある悩み

HSPの子どもは、友人との関わりの中でも悩みを抱えることがよくあります。
他人の感情に敏感で、友達のちょっとした言葉や態度の変化に深く影響されることがあり、その結果、「嫌われたのではないか」といった不安にとらわれてしまうことがあります。
また、友人間のトラブルに巻き込まれると、自分が直接関与していなくてもストレスを感じやすいです。さらに、友達に合わせすぎて自分の意見を言えず、無理をしてしまうことも少なくありません。

3. 日常生活でよくある悩み

日常生活の中でも、HSPの子どもはさまざまな悩みを感じやすいです。
例えば、兄弟や姉妹とのちょっとした言い争いでも深く傷つき、いつまでも引きずることがあります。また、予定が急に変わると混乱しやすく、新しい環境や初めての体験に対して強い不安を感じることがあります。
さらには、音や光などの感覚的な刺激にも敏感で、騒がしい場所強い照明がある空間では心身ともに疲れやすくなります。

4. 親子関係でよくある悩み

HSPの子どもにとって、親との関係も悩みの一つになることがあります。
親が厳しく叱ったり、子どものことをからかったりすると、HSPの子どもはそれを深刻に受け止め過ぎてしまい、自己否定的な感情を抱くことがあります。
また、親が忙しくしている様子を敏感に感じ取り、「迷惑をかけたくない…」と自分の感情を抑え込んでしまうこともあります。
さらに、親がHSPの特性を理解していない場合、子どもの敏感さを過剰反応や単なるわがままと誤解されることがあり、それがさらに子どもを傷つける要因となることがあります。

HSPの子どもへの5つのサポート方法

HSPの子どもは感受性が強く、日常生活で特有の悩みや困難を抱えることが少なくありません。
しかし、親や周囲の大人が適切にサポートすることで、子どもの心の負担を軽減し、安心して成長できる環境を整えることができます。
ここでは、HSPの子どもに寄り添い、支えるための具体的な5つの方法について解説します。

1. 子どもの考え方に理解を示す

HSPの子どもは、自分の気持ちや考えを周囲に理解してもらえないと感じやすい傾向があります。そのため、子どもが感じていることや抱えている悩みに対して、否定せずに耳を傾け、「そう感じるのは自然なことだよ」と共感を示すことが大切です。
例えば、「音がうるさくて疲れちゃったんだね」といった形で、子どもの感情をそのまま受け入れることで、子どもにとっての「安全基地」になり親子の絆も深まるでしょう。

2. 積極的に安心感を与える

HSPの子どもは、不安を感じやすい性質を持っています。そのため、日常生活の中で「大丈夫だよ」と安心感を与える言葉や行動を心がけることが重要です。
例えば、予定が変わる場合には事前に説明し、子どもが安心して準備できる時間を与えると良いでしょう。また、親が穏やかな態度で接することで、子どもも気持ちを落ち着けやすくなります。

3. 学校へ情報を共有し、配慮してもらう

学校生活はHSPの子どもにとって大きな刺激が多い環境です。親が子どもの特性を学校に伝え、先生に理解してもらうことで、学校生活の中での負担を軽減することができます。
例えば、授業中に大きな音や突然の変化が苦手な場合、そのような場面での配慮をお願いすることが有効です。
また、必要に応じて休憩時間や静かなスペースを確保してもらうなど、具体的なサポートを相談することも大切です。

4. 休む時間(何もしない時間)を定期的に作ってあげる

HSPの子どもは、多くの刺激を受け取るため、エネルギーを消耗しやすいです。
そのため、日常の中で「何もしない時間」「一人で過ごす時間」を意識的に作ることが重要です。子どもが好きなことをしてリラックスできる時間や、静かに過ごせる空間を提供することで、心身をリフレッシュすることができます。
また、スケジュールを詰め込みすぎず、余裕を持たせることもポイントです。

5. 否定的な言葉をなるべく使わない

HSPの子どもは、否定的な言葉や厳しい指摘を深刻に受け止めやすい傾向があります。
「なんでそんなこともできないの?」といった否定的な言葉は避け、ポジティブな言い回しを心がけましょう。
例えば、「次はこうしてみようか?」「できる部分を頑張ったね!」といった形で、子どもの努力を認めつつ建設的なフィードバックを行うことで、子どもは自信を持ちやすくなります。

HSPの子どもへ親がしてはいけない4つのこと

HSPの子どもは繊細で感受性が強いため、親の言動や行動が子どもの心に大きく影響を与えることがあります。特に、親の無意識の行動がHSPの子どもにとって大きな負担となる場合もあります。
ここでは、HSPの子どもへの接し方で注意すべき4つのポイントを解説します。

1. 子どもの考えを過度に否定する

HSPの子どもは、自分の考えや感じたことを否定されると深く傷つき、自分自身を否定されたように感じてしまいます。
「そんなこと気にする必要はない」「考えすぎだよ」などの言葉は、子どもの感受性を軽視しているように受け取られる可能性があります。
HSPの子どもに対しては、その気持ちや考えを尊重し、「そう感じたんだね」と共感を示すことで、安心感を与えることが大切です。

2. 大きな声で怒ったり、体罰をする

HSPの子どもは、親の声のトーンや態度に非常に敏感です。
大きな声で怒られたり、体罰を受けると、恐怖心やストレスが強まり、長く引きずることがあります。このような対応は、子どもの自己肯定感を低下させるだけでなく、親子関係にも悪影響を及ぼします。
HSPの子どもには、穏やかな口調で話し合いをするなど、感情を落ち着かせた接し方を心がけましょう。

3. 全ての曜日を習い事や塾で埋めてしまう

HSPの子どもは、刺激を多く受ける環境で疲れやすいため、スケジュールが詰め込まれた生活は大きな負担となります。
毎日のように習い事や塾があると、心身のエネルギーを消耗し、心の余裕を失う原因になります。休む時間や一人で過ごす時間を意識的に確保し、子どもがリラックスできる環境を整えることが重要です。

4. イライラなどの感情を子どもの前で頻繁に出す

HSPの子どもは、親の感情に敏感に反応するため、親のイライラや怒りを頻繁に目にすると、「自分に原因があるのではないか…?」と過剰に考えることがあります。
また、親が感情的になることで、子ども自身も不安や緊張を感じやすくなります。HSPの子どもと接する際には、親自身が穏やかな態度を保つことを心がけ、感情のコントロールを意識することが大切です。

まとめ

HSPの子どもは、生まれつき感受性が豊かで、周りの環境や人との関わりに影響を受けやすい傾向があります。その一方で、細やかな気配りができたり、深く共感したりする力にもつながる、とても素敵な特性でもあります。HSPの気質は決して「弱さ」ではなく、人とのつながりを深めたり、周りに気づきを与えたりする「大切な力」でもあります。
HSPの子どもたちが安心して過ごせる環境を整えながら、一人ひとりの子どもに合ったサポートをしていくことで、「その子ならではの素晴らしい力」がより発揮されるでしょう。

この記事を企画・執筆・監修した人

家庭教師のマスター教務部

この記事は、家庭教師のマスターを運営している株式会社マスターシップスの「家庭教師のマスター教務部」が企画・執筆・監修した記事です。家庭教師のマスター教務部は、教育関連で10年以上の業務経験を持つスタッフで編成されています。
家庭教師のマスターでは、家庭教師・受験・不登校・発達障害・学習方法・学校情報・教育・子育てをテーマに、お役に立ち情報を発信しています。

家庭教師のマスターについて

家庭教師のマスターの特徴

平成12年の創立から、家庭教師のマスターは累計2万人以上の子供たちを指導してきました。その経験と実績から、

  • 勉強大嫌いな子
  • テストで平均点が取れない子
  • 特定の苦手科目がある子
  • 自宅学習のやり方、習慣が身についていない子

への指導や自宅学習の習慣づけには、特に自信があります!

家計に優しい料金体系や受験対策(特に高校受験)にもご好評いただいており、不登校のお子さんや発達障害のお子さんへの指導も行っています。

もっと知りたい方はこちら

指導料金について

指導料:1コマ(30分)

  • 中学生:900円/1コマ
  • 小学1年生~4年生:800円/1コマ
  • 小学5年生~6年生:850円/1コマ
  • 高校生:1000円/1コマ

家庭教師マスターではリーズナブルな価格で高品質の家庭教師をご紹介しています。

2人同時指導の割引き|ペアレッスン

兄妹やお友達などと2人一緒に指導を受けるスタイルの「ペアレッスン」なら、1人分の料金とほぼ変わらない料金でお得に家庭教師の指導が受けられます!

※1人あたりの指導料が1コマ900円 → 1コマ500円に割引きされます!

もっと知りたい方はこちら

教え方について

マンツーマンで教える家庭教師の強みを活かし、お子さん一人ひとりにピッタリ合ったオーダーメイドの学習プランで教えています。
「学校の授業や教科書の補習」「中間・期末テスト対策」「受験対策」「苦手科目の克服」など様々なケースに柔軟な対応が可能です。

指導科目について

英語・数学・国語・理科(物理・生物・化学)・社会(地理・歴史・公民)の5科目に対応しています。定期テスト対策、内申点対策、入試対策・推薦入試対策(面接・作文・小論文)など、苦手科目を中心に指導します。

コースのご紹介

家庭教師のマスターでは、お子さんに合わせたコースプランをご用意しています。
ご興味のある方は、下記をクリックして詳細を確認してみてください!

無料体験レッスン

私たち家庭教師のマスターについて、もっと詳しく知って頂くために「無料の体験レッスン」をやっています。
体験レッスンでは、お子さんと保護者さまご一緒で参加して頂き、私たちの普段の教え方をご自宅で体験して頂きます。
また、お子さんの学習方法や課題点について無料のコンサルティングをさせて頂き、今後の学習プランに活かせるアドバイスを提供します。
他の家庭教師会社や今通われている塾との比較検討先の1つとして気軽にご利用ください!

\ 無料体験レッスン申込みはこちらから! /