母子分離不安は母親のせい?|原因と対応策について解説
公開日:2025年3月17日

子どもが母子分離不安になった時に「母親のせいだ」と言われることがあります。このコラムでは、母子分離不安の概要や主な原因、母子分離不安が「母親のせい」とされるケース、母子分離不安への対応策について詳しく解説します。
子どもの母子分離不安でお悩みの方は是非ご一読ください。
母子分離不安とは何か?
子どもが母親や保護者と離れることに強い不安を感じる「母子分離不安」。
登園時に泣いてしまったり、母親が見えなくなるとパニックになったりする様子を見て、「私の育て方が悪かったの?」と悩むお母さんも少なくありません。
しかし、母子分離不安は子どもの成長にとって自然なプロセスの一つであり、決して母親のせいではありません。適切な関わり方を知ることで、子どもが安心感を持ちながら自立していく手助けができます。
先ず始めに、母子分離不安の概要や基礎知識について触れていきます。
1. 母子分離不安の概要
母子分離不安とは、子どもが保護者と離れることに対して強い不安を感じる状態を指し、特に幼児期(1歳半〜3歳ごろ)によく見られ、幼稚園や保育園の入園時などに顕著になります。
子どもが母親や主要な養育者に強く依存するのは、愛着(アタッチメント)という心の仕組みによるものです。幼少期の子どもは、自分の生存を守るために養育者とのつながりを求めます。そのため、離れることへの不安を抱くのはごく自然なことなのです。
ただし、子どもによっては分離不安が強く、登園を拒否したり、母親が少し離れるだけで泣き叫んだりすることがあります。このような場合、無理に引き離すのではなく、少しずつ慣らしていく工夫が必要になります。
2. 子供の成長における母子分離不安の自然な役割
母子分離不安は、一見すると子どもの成長の妨げになっているように思えるかもしれませんが、実はこれは子どもが「安心できる存在」を確認しながら、自立へと向かう大切なステップでもあります。
たとえば、1〜2歳頃の子どもは、母親と離れると泣くことが多いですが、それは「この人がいないと不安だ」という感情を正しく持てている証拠です。そして、繰り返し「お母さんは離れても必ず戻ってくる」と学ぶことで、少しずつ自信をつけていきます。
また、3〜5歳になると、子どもは徐々に「自分でやってみる」という気持ちが芽生えます。この時期に「一人でも大丈夫」という経験を積むことで、社会に適応する力が育っていくのです。
つまり、母子分離不安は決して悪いものではなく、子どもが成長し、自立していくための重要なプロセスなのです。親としては、子どもの不安に寄り添いながら、安心感を与えつつ少しずつ環境に慣れさせることが大切です。

母子分離不安の主な原因7つ
母子分離不安が生じる背景にはさまざまな要因があります。子どもの発達段階や気質、環境の変化、親の関わり方などが影響し、不安の強さには個人差が生じます。
ここでは、母子分離不安を引き起こす主な原因について詳しく解説していきます。
1. 発達段階によるもの
母子分離不安は、多くの子どもにとって自然な発達過程の一部です。
特に1歳半から3歳頃にかけては、親との愛着が強くなる時期であり、離れることに対して強い不安を感じやすくなります。
この時期の子どもは、「お母さんが見えなくなったら、もう戻ってこないのではないか…」という不安を持ちやすいため、親と離れることに対して抵抗を示すことがよくありますが、成長とともに「離れても必ず戻ってくる」と理解できるようになり、次第に不安が和らいでいきます。
2. もともとの気質や性格の影響
子どもの生まれ持った気質も、母子分離不安の強さに関係しています。
慎重で敏感な子どもは、新しい環境や変化に対して不安を抱きやすく、親と離れることに強い抵抗を示すことが多いです。一方で、社交的で好奇心旺盛な子どもは、比較的早く環境に適応しやすく、分離不安が軽いことが多くなります。
子どもによって感じ方は異なるため、「他の子は平気なのに、うちの子だけ不安がる」と心配する必要はありません。
3. 突然の環境変化
環境の変化は、子どもの不安を強める大きな要因の一つです。
例えば、保育園や幼稚園への入園、引っ越しや転園、親の仕事復帰による生活リズムの変化などが挙げられます。
これまで慣れ親しんだ環境から急に変化が生じると、子どもは「今までと違う」という違和感を抱き、不安を強く感じるようになります。特に、これまで長時間親と一緒に過ごしていた子どもにとっては、離れることに対する不安がより大きくなることがあります。
こうした変化に適応するには時間が必要なため、焦らずに少しずつ慣らしていくことが大切です。
4. トラウマや不安な体験
過去の経験が原因で、母子分離不安が強まることもあります
例えば、親と離れた際に迷子になって怖い思いをした経験や、入院などで長期間親と離れて過ごしたことがある場合、子どもは「また同じようなことが起こるかもしれない」と考え、親と離れることを強く恐れるようになります。また、引っ越しや転園によって新しい環境にうまく適応できなかった経験がある場合も、分離不安が強まることがあります。
このような場合、子どもの不安な気持ちに寄り添いながら、新しい環境に少しずつ慣れさせることが大切です。
5. 親の過保護・過干渉
親が過保護や過干渉である場合、子どもが自分で判断したり、親と離れる経験をする機会が少なくなるため、母子分離不安が強くなることがあります。
例えば、何をするにも親が手を貸してしまったり、子どもが少しでも不安がるとすぐに安心させようとしたりすることで、子どもは「自分ひとりでは大丈夫」という自信を持ちにくくなります。
また、親が「この子は親と離れるのが苦手だから」と考え、意図的に分離の機会を作らない場合も、子どもは一人でいることに慣れる機会を失い、不安が強まることがあります。適度に子どもの自立を促しながら、安心感を与えるバランスが重要になります。
親の過干渉についてもっと知りたい方はこちら
⇒ 「親の過干渉が子どもに与える影響とは?」
6. 親自身の不安
親が不安を感じていると、その気持ちが子どもに伝わり、分離不安が強まることがあります。
例えば、親が「この子を預けるのは心配だ」と感じていたり、「離れると泣くかもしれない」と不安になったりしていると、子どもも同じように不安を感じやすくなります。
また、親自身が幼少期に強い分離不安を経験していた場合、その影響が無意識のうちに子どもに伝わることもあります。
子どもが安心して過ごせるようにするためには、まず親自身が「離れても大丈夫」という気持ちを持ち、リラックスして見守ることが大切です。
7. 発達障害の可能性
母子分離不安が極端に強く、年齢が上がってもなかなか改善されない場合、発達障害の特性と関係している可能性も考えられます。
例えば、自閉スペクトラム症(ASD)の特性を持つ子どもは、環境の変化が苦手であり、新しい場所や人に慣れるまでに時間がかかることがあります。また、決まったルーティンが崩れることで強い不安を感じることもあります。
注意欠陥・多動性障害(ADHD)の特性がある場合は、感情のコントロールが難しく、不安を強く感じやすい傾向が見られます。そのため、別れの瞬間にパニックになったり、不安が長引いたりすることがあります。
もちろん、発達障害があるからといって、すべての子どもが母子分離不安を強く感じるわけではありません。しかし、分離不安が極端に強く、長期間続く場合は、一度専門家に相談するのも一つの方法です。
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母子分離不安が「母親のせい」とされる4つのケース
母子分離不安は、子どもの成長過程において自然なものですが、時には「母親のせいではないか」と指摘されることがあります。
しかし、実際には母親の影響があったとしても、それだけが原因とは限りません。それでも、母親の接し方によって子どもの不安が強まるケースがあるのは事実です。
ここでは、母子分離不安が「母親のせい」とされることが多い4つのケースについて解説します。
1. 母親の過保護・過干渉
母親が過保護または過干渉である場合、子どもが自分の力で環境に適応する機会が減り、母子分離不安が強まることがあります。
例えば、子どもが何かをする前に母親がすべて先回りしてしまったり、子どもが少しでも不安そうな素振りを見せるとすぐに手助けしてしまったりすることで、子どもは「自分でできる」という自信を持つ機会を失います。
その結果、母親と離れる状況に直面した際に「一人ではどうしたらいいのか分からない」と感じ、強い不安を覚えてしまうのです。
また、「危ないからやめなさい」「ママがいないと大変でしょ?」といった言葉がけが続くと、子どもは「母親がそばにいなければ何もできない」と思い込んでしまい、分離不安がさらに強まることがあります。
過保護になりすぎず、子どもが少しずつ自分で考え、行動できるように促すことが大切です。
2. 母親自身が子離れできていない
母親が無意識のうちに子どもと離れることを嫌がり、強く依存している場合、子どももその影響を受けて母子分離不安が強まることがあります。
例えば、子どもが幼稚園や保育園に行くことを寂しく感じ、「本当はずっと一緒にいたいけど仕方ないね」といった言葉をかけたり、離れる際に母親自身が涙ぐんでしまったりすると、子どもは「お母さんも離れるのが嫌なんだ」と感じ、ますます不安になってしまいます。
また、「ママがいないと寂しいよね」「ママもずっと一緒にいたいよ」といった発言が多すぎると、子どもは「離れることは良くないことだ」と思い込み、分離を拒むようになることもあります。
母親が子どもの成長を受け入れ、安心して送り出す姿勢を見せることで、子どもも少しずつ自立への一歩を踏み出せるようになります。
3. 不安を煽る言葉や態度
母親が日常的に不安を煽るような言葉や態度を取っていると、子どもは「母親がそばにいないと不安なことが起こる」と感じるようになり、分離不安が強まります。
例えば、「知らない人についていっちゃダメよ」「お母さんがいないと困るでしょ?」といった言葉を頻繁にかけていると、子どもは「外の世界は怖いものだ」「お母さんがいないと何か悪いことが起こる」と思い込み、母親と離れることに対して強い不安を抱くようになります。
また、母親が過度に心配しやすいタイプで、何かあるたびに「大丈夫?」「怖くなかった?」と必要以上に子どもの不安を確認するような態度を取ると、子どもは「やっぱり心配しなきゃいけないんだ」と思い込んでしまいます。
子どもに安心感を与えるためには、必要以上に不安を煽らず、「大丈夫だよ」「頑張れるね」といったポジティブな言葉を意識的にかけることが大切です。
4. 母親自身が不安定なメンタル状態
母親の精神状態が不安定な場合、子どもはその影響を強く受け、母子分離不安が悪化することがあります。
母親が常に不安を抱えていたり、ストレスが多かったりすると、子どもは無意識のうちにその雰囲気を感じ取り、「お母さんが元気じゃないから、そばにいないといけない」と考えるようになります
特に、母親が落ち込んでいることが多かったり、感情の浮き沈みが激しかったりする場合、子どもは「お母さんを守らなければならない」と感じ、離れることを強く拒むことがあります。
また、母親自身が過去に分離不安を経験していたり、不安症やうつ症状を抱えている場合、その影響が子どもにも表れやすくなります。
母子分離不安が長引いている場合、まずは母親自身が心の安定を取り戻すことが重要です。リラックスできる時間を作ったり、必要に応じて家族や専門家に相談したりすることで、親子ともに安心感を持つことができます。

母親ができる母子分離不安への7つの対応策
母子分離不安を和らげるためには、子どもの気持ちに寄り添いながら、少しずつ自立を促すことが大切です。無理に「大丈夫だから」と突き放すのではなく、安心できる環境を作り、段階的に慣れさせることで、子どもは徐々に自信を持てるようになります。
ここでは、母親ができる具体的な対応策を7つ紹介します。
1. 子供が安心できる環境やルールを作る
子どもは、見通しが立たない状況に不安を感じやすいため、決まった生活リズムやルールを作ることで安心感を持てるようになります。
例えば、「朝起きたら、朝ごはんを食べて、保育園に行く」「お迎えはこの時間に行く」といった流れを事前に説明し、毎日同じように繰り返すことで、子どもは少しずつ新しい環境に慣れていきます。
また、「お母さんは必ず迎えに来るよ」「楽しく遊んで待っていてね」といったポジティブな声かけをすることで、不安を和らげることができます。特に、お別れの時間が近づいたときには、「ママはこの後〇〇をして、終わったらすぐ迎えに行くね!」と具体的に説明することで、子どもは安心しやすくなります。
2. 短時間の分離から慣らしていく
いきなり長時間離れるのではなく、短時間の分離から少しずつ慣らしていくことが重要です。
例えば、最初は数分間だけ別の部屋で過ごす練習をしたり、祖父母や親しい人と短時間過ごしたりすることで、「お母さんがいなくても大丈夫だった」という経験を積ませていきます。
その後、保育園や幼稚園での滞在時間を徐々に増やしながら、子どもが安心して過ごせる時間を延ばしていくと、無理なく適応しやすくなります。
「今日は15分だけママと離れてみようね」「大丈夫だったね!次は30分に挑戦してみよう」と声をかけながら、少しずつ慣れさせていきましょう。
3. 笑顔でお別れし、戻らない
子どもが泣いてしまうと、母親としてはつい後ろ髪を引かれる思いになるかもしれません。しかし、お別れのときに何度も戻ったり、子どもが泣くのを長引かせたりすると、子どもは「もっと泣けばママが戻ってきてくれるかも」と思い、かえって分離不安が強まることがあります。
そのため、お別れの際にはスキンシップをとって安心させたうえで、「いってらっしゃい!」と笑顔で送り出し、すぐにその場を離れるようにしましょう。
母親が不安そうな表情をしていると、子どもも「本当に大丈夫なのかな?」と感じてしまうため、できるだけ明るく振る舞うことが大切です。
4. 子供が安心できるアイテムや視覚的なサポートを活用する
子どもが安心できるアイテムを持たせることで、母親がそばにいなくても心の拠り所を作ることができます。
例えば、お気に入りのぬいぐるみやタオル、小さなお守りなどを持たせると、それを触ることで安心感を得ることができます。
また、「お迎えに行く時間」を時計や絵で示すことで、子どもが「この時間になったらママが迎えに来る」と理解しやすくなります。例えば、「長い針が6になったらお迎えに行くよ」と伝えると、子どもは「あとどれくらい待てばいいのか」が分かり、安心しやすくなります。
5. 学校の先生と連携する
母子分離不安が特に強い場合は、幼稚園や保育園、学校の先生と相談しながら対応することが大切です。
先生に子どもの様子を伝え、登園時に泣いてしまう場合はどのように接してもらうのが良いかを話し合うことで、子どもが安心して過ごせる環境を整えることができます。
例えば、「登園時に先生がすぐに話しかけて気をそらしてくれると落ち着きやすい」「最初の数日は、特定の先生に対応してもらうと安心する」といった工夫をお願いすることで、子どもが新しい環境に慣れるスピードが早くなることがあります。
6. 静かに過ごせる場所を作ってもらう
分離不安が強い子どもは、新しい環境に適応するまでに時間がかかることがあります。そのため、幼稚園や保育園で落ち着ける場所を確保してもらうことも一つの方法です。
例えば、人混みや騒がしい環境が苦手な子どもであれば、少し静かな場所で過ごせるよう配慮してもらうと、不安が軽減しやすくなります。
また、音や光に敏感な子どもの場合は、イヤーマフやサングラスなどを活用して刺激を和らげることで、安心して過ごしやすくなることがあります。
子どもの特性に合わせて、無理のない方法で環境に慣れさせていくことが重要です。
7. 親自身もリラックスする
母親自身が不安を抱えていると、その気持ちは子どもに伝わりやすくなります。
「ちゃんと馴染めるかな?」「また泣くんじゃないか?」と心配しすぎると、子どもも「お母さんも不安なんだ」と感じ、ますます分離不安が強まることがあります。
そのため、母親自身が不安感を持ちすぎず、「この子は大丈夫」と信じることが大切です。
リラックスして送り出すことで、子どもも「お母さんが安心しているなら、きっと大丈夫なんだ」と感じることができます。
適度に息抜きをしながら、親子ともに無理なく進めていくことを心がけましょう。

まとめ
母子分離不安は、子どもの成長過程において自然なものであり、決して母親の育て方が原因とは限りません。
発達段階や子どもの気質、環境の変化、過去の経験など、さまざまな要因が影響しているため、無理に克服させようとするのではなく、子どもの気持ちに寄り添いながら、少しずつ安心感を育てていくことが大切です。
母子分離不安は、一時的には親子ともに試練となるかもしれませんが、それを乗り越えた先には、子どものさらなる成長と、自立へとつながる大切な一歩が待っています。
焦らず、子どものペースに合わせながら、安心して見守っていきましょう。
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